大阪での生活も板についてきました。ますます忙しい旦那をもつお気楽主婦の徒然日記。旦那との思い出帳、たま~に着物。お気に召すままに。夫婦の写真をアトランダムに盛り込んでます。


by smughetto
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10月22日。時代祭

10月22日は京都の誕生日なのですね。
イチローと同じ!
そしてもうひとり!dan-naです。
前日から風邪で寝込み誕生日当日は弱った体で
出張にいきました。お祝いはちょっと先延ばし・・。

時代祭は、葵祭、祇園祭とともに京都三大祭のひとつ。
平安遷都1100年と平安神宮創建の奉祝行事として
創建当時の明治28年から毎年この日に行われているそう。

“総勢2千人2kmに及ぶ行列が京都御所から平安神宮
までの約5kmを練り歩き一大時代絵巻を展開する。”

ちょうど京都へおつかいがあったので、
行列が京都御所を出発する正午にあわせて丸太町着。
沿道はすでにたくさんの人。といっても十分見られる程度。
烏丸丸太町で待つこと少し、やってきました、先頭集団。

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私は巡回ルートを先回り。
烏丸通、御池通、河原町通をてけてけ歩く。
ここでクミコさんと合流し、河原町三条で行列を待つ♪

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明治維新から延暦へと時代をさかのぼってゆく。
桂小五郎、坂本龍馬、高杉晋作、吉田松陰など次々登場。
「笑っちゃいけないんだけどなんか可笑しいね。」
やっぱりこの服装のせいなのかな?本当に京都ならではです。

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祇園祭と同じ空気の役者さんたち。
年配の方たちは慣れたもので、成りきる人、淡々とこなす人、
談笑しながら行進する人、観客に笑顔を送る人、手を振る人。

若者たちはいかにもいやいやなのか照れているのか、大抵無表情。
今は少々恥ずかしいかもしれないけれど(大きなお世話?)、
このような思い出が作れて“青春”だな!と思いました。

とくにものすごい盛り上がりがあるわけでもなく、
京都らしい時の流れのお祭を楽しませてもらいました。

このあと、四角いみたらし団子が名物の甘味処へ
クミコさんが連れていってくれました。
梅園さん。
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こんがりお焦げの香りを漂わせ
焼きたてほかほかのみたらし団子。
きなこ白玉もやわらか☆

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黒糖豆乳のホットで優しい味に
体があったまりました。


帰りの電車で、馬に乗って時代祭に出場していたとリストを広げる
平成の時代に舞い戻ったおじさんのハイテンションな話に耳を傾けつつ、
やはり自慢すべきことなんだな♪とまた笑みがこぼれるのでした。
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by smughetto | 2010-10-25 22:22 | jalanjalan